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学部・学科教育方針

学科紹介

本学は、「未来志向の実学教育と人格の陶冶」を建学の精神とし、 「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育理念として掲げてきました。
この「建学の精神」と「教育理念」は、知識基盤社会へ転換しようとする21世紀の日本において、 いっそう必要とされる理念であると自負します。
本学が、総合大学として各学部の特色を生かしながら、共に手を携えて目指そうとしているのは、 「実学教育」と「人格の陶冶」の融合です。 真の「実学」とは、必ずしも直接的な有用性を志向するだけではなく、その事柄の意味を学び取ることを含みます。 現実に立脚しつつも、歴史的展望をもち、地に足をつけて、しなやかな批判精神やチャレンジ精神を発揮できる、 創造性豊かな人格の陶冶を志向するものです。 「自主独往の気概に満ち」、生涯にわたって自己の向上に励み、社会を支える高い志をもつことが 「人に愛され、信頼され、尊敬される」ことにつながります。 このような学生を社会に送り出すことが、これからの時代に、本学が目指す社会的使命であります。

産業理工学部

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

産業理工学部は、近畿大学建学の精神に則り、実学教育のもとに社会で求められる人材を育成します。 このために、次のような入学者を受入れます。

1.
産業理工学部での履修に必要な基礎学力を有し、学習の遂行に意欲を持つ人。
2.
人間と社会を意識し、これからの新しい社会を築くことに対して関心を持つ人。
3.
ものごとを総合的に捉える視点を身につけたい人。
4.
目標に向けて協力して行動することができる人。

また、産業理工学部に入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容
理科
:化学基礎・化学あるいは物理基礎・物理あるいは生物基礎・生物で学習する基礎的な内容
地歴・公民
:政治・経済を動かす基本的な仕組みに関する理解

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

産業理工学部の教育理念である「技術に偏らず、 人間と社会を常に意識して活躍できる職業人を育成する」ことを実現するため、 以下のようなカリキュラムを設置しています。

〈人間形成科目〉
各学科で学ぶために必要な基礎的な知識・技能と、現代社会に的確に対応できる幅広い教養を身につけ、 人格の涵養をはかります。また、自立した社会人としての人生設計を支援する科目を段階的に開講し、 人間的成長とキャリア形成を図ります。
〈リテラシー科目〉
社会人としての基礎的能力である語学や情報処理能力を身につけます。 英語では、基礎を徹底する科目からコミュニケーション力をつける科目まで体系づけて履修します。 情報処理では、基礎から高度な処理能力までを体系的に、 かつ資格取得とも連動させて実務に即した能力を養成します。
〈専門科目〉
初年度に少人数の基礎ゼミを設けて自律的な学習態度への転換を図り、 専門教育にスムーズに移行できるように配慮しています。 各学科で設定された人材育成目標に沿って科目群を編成しています。 講義だけではなく豊富な実験・実習、演習科目を通して専門に関する知識や技能を修得し、実践力を養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

産業理工学部では「自然・技術・人文・社会が調和する文理協働の発想をもった教養ある社会人を育成すること」を 教育目標としており、厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、 学士(工学)あるいは学士(経営ビジネス)の学位を授与します。 卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

1.
近畿大学の教育理念にかなう「人に愛され、信頼され、尊敬される」人であるべきことを常に心掛け、自己の向上に努める態度を身につけること。
2.
技術に偏らず、人間と社会を常に意識し、自然・技術・人文・社会が調和する文理協働の発想を身につけること。
3.
21世紀社会の課題に応えられる教養ある社会人としての能力を身につけること。

産業理工学部 生物環境化学科

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

生物環境化学科は、バイオテクノロジーや食品、医薬品、エネルギー・環境問題の解決に貢献できる人材を育成します。 このために、次のような入学者を受入れます。

1.
生物環境化学科での学習に必要な基礎学力を有し、学習の遂行に強い意欲を持つ人。
2.
知的好奇心を持ち、積極的かつ真摯に学習しようとする人。
3.
バイオ、食品、医薬品、エネルギー、地球環境分野における技術開発に興味を持つ人。
4.
将来、地球平和と人類の発展のため、社会貢献・国際貢献したいと思っている人。

また、生物環境化学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容
理科
:化学基礎・化学あるいは物理基礎・物理あるいは生物基礎・生物で学習する基礎的な内容

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

生物環境化学科は、バイオ、食品、エネルギー問題、地球環境分野における基礎及び応用について自ら学び、 自ら考えることのできる人材を育成するために、以下のようなカリキュラムを設置しています。 なお、重点的に学ぶ分野の違いに応じて、 バイオサイエンスコース・食品生物資源コース・エネルギー・環境コースの3つのコースを設けています。

1.
自立した社会人として活躍するために、 「歴史を学ぶ」などの人間形成科目により幅広い教養を身につけると共に、 「ライフデザイン」などで就業力を養います。 リテラシー科目では、多くの必修科目により、使える英語の能力、日本語の運用能力、 パソコンスキルを確実に身につけます。
2.
1学年の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では少人数で問題解決型の学習に取り組み、 コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を総合的に養います。 文理融合科目では、他学科の専門科目を学習し、専門分野に偏らず、 人間や社会を意識した発想ができる資質を育てます。
3.
バイオサイエンス分野では「生物化学」、「分子遺伝学」、「生体機能分子化学」など、 分子生物学や遺伝学、医薬品などについて基礎と応用さらには最先端の内容まで学習し、 ヒトの健康を分子レベルで解決できる能力を養成します。
4.
食品生物資源分野では、「食品化学」や「栄養学」、「公衆衛生学」など、 食の安全・安心について基礎から応用まで学習し、ヒトと食品に関する分野で活躍できる能力を養成します。
5.
エネルギー・環境分野では、「資源エネルギー化学」、「環境生物学」、「環境材料化学」など、 地球環境問題と資源・エネルギー問題の基礎と応用について、 グローバルな視点に立って世界で活躍できる能力を養成します。
6.
産学官連携や環境ボランティアなどを通して低学年時から企業や地域と関わり、 学んだことを実践・応用して積極的に社会貢献できる能力を養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

生物環境化学科は、「生物化学、環境化学、材料化学をベースにして社会に貢献する技術者と科学者を育成すること」を教育目標としており、 厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与します。 卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

〈関心・意欲・態度〉
  • 1)バイオ、食品、エネルギー・環境を学ぶことにより、地域貢献や社会貢献に関する具体的な目標や課題、使命感を持つこと。
  • 2)バイオ、食品、エネルギー・環境を学ぶことにより、食糧問題や地球環境問題など人類共通の課題を自ら解決すべき課題として認識し、具体的に行動できること。
〈思考・判断〉
  • 1)正確な知識と実験をもとに論理的なものの考え方、判断ができること。
  • 2)ローカルとグローバル、ミクロとマクロといった異なる視点から、ものごとを多面的、総合的に捉え、客観的かつバランスよく評価できること。
〈技能・表現〉
  • 1)化学と生物学の基礎知識をもとにしたモノづくり、成分分析、状態解析、細菌培養技術などを習得して、将来社会貢献できること。
  • 2)自らが学習した内容や実験結果を、コンピュータ等を用いて分りやすく正確に発表できること。
〈知識・理解〉
  • 1)バイオ、食品、エネルギー・環境分野の知識を正しく理解し、解説できること。
  • 2)自然科学における原理や法則を正しく理解し、これを世界平和と人類の繁栄のために活用するといった基本概念を身につけていること。

産業理工学部 電気電子工学科

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

電気電子工学科は、産業技術の基盤である電気電子工学分野の技術発展に貢献し、 社会に対して責任が持てる技術を提供できる技術者を育成します。このために、次のような入学者を受入れます。

1.
電気電子工学科での学習に必要な基礎学力を有し、学習の遂行に強い意欲を持つ人。
2.
電気・電子・情報通信工学及びその関連分野の技術に興味があり、その技術を自らの将来に活かそうとする人。
3.
日々の授業を大切にし、新しい知識を積極的に吸収し、自らの能力として活かす努力をする人。
4.
社会の動向を察知し、自らがとるべき行動を正しく判断できる人。

また、電気電子工学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容
理科
:物理基礎・物理で学習する基礎的な内容

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

電気電子工学科は、電気電子工学分野における正しい知識を学び、 社会に対して責任ある行動ができる自立した技術者を育成するために、 以下のようなカリキュラムを設置しています。 なお、重点的に学ぶ分野の違いに応じて、 組込みシステムコース・電気エネルギーコース・情報システムコースの3つのコースを設けています。

1.
自立した社会人として活躍するために、「歴史を学ぶ」などの人間形成科目により幅広い教養を身につけると共に、 「ライフデザイン」などで就業力を養います。リテラシー科目では、多くの必修科目により、 使える英語の能力、日本語の運用能力、パソコンスキルを確実に身につけます。
2.
1学年の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では少人数で問題解決型の学習に取り組み、 コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を総合的に養います。 文理融合科目では、他学科の専門科目を学習し、専門分野に偏らず、 人間や社会を意識した発想ができる資質を育てます。
3.
入学直後においては、専門科目を理解するために必要な基礎学力の確認と補強のために「基礎数学」を 初めとした数学関連の講義・演習科目を開講しています。演習科目では習熟度別の指導を行います。
4.
1学年に「初等電磁気学」、「電気回路Ⅰ」など専門の導入科目を、2学年に「電磁気学Ⅰ」、「電気回路Ⅱ」など、 電気・磁気・電子の基幹科目と「プログラミングⅠ」などのコンピュータ関連科目を学習します。
5.
3学年では、選択したコース毎に配置された必修科目を履修し、専門性の高い学習に取り組みます。 「無線通信工学」、「送配電工学」など資格取得に直結した科目も学習します。
6.
2学年の「電子情報工学演習」、3学年の「電子情報設計プロジェクト」は、 電気電子工学分野の複数の知識を駆使して取り組む実践型カリキュラムで、 技術者に要求される「課題設定能力」、「問題解決能力」、「プロジェクト遂行能力」、「チームワーク力」などを養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

電気電子工学科は、「電気電子工学分野で必要な基礎学力を身につけ、問題解決のために自在に適用できること」、 「習得した専門知識を技術的問題解決のために使いこなせる程度に習熟すること」、 「習得した専門的知識、コミュニケーション能力及び広い視野に基づいた教養を総合し、自ら問題を発見して解決できること」を教育目標としており、 厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与します。 卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

〈関心・意欲・態度〉
  • 1)自主的、継続的に学習できること。
  • 2)事実や現象をしっかり観察し、自らの知識に基づいて分析できること。
  • 3)技術が社会や自然に及ぼす影響や効果について説明でき、技術者が社会に対して負っている責任を感じることができること。
  • 4)自然科学等の現象分析や新しい技術・製品の創出において、集団の中の自らの役割について理解し、責任を果たすことができること。
〈思考・判断〉
  • 1)正しい知識に基づき、論理的に思考できること。
  • 2)地球的視点から物事を多面的に捉える能力を身につけていること。
  • 3)集団の中の個人の役割を理解し、合意に基づいて自主的かつ協調的に行動できること。
〈技能・表現〉
  • 1)自分の論点や考えについて文章や口頭でわかりやすく論理的に発表しディスカッションを行うコミュニケーション能力を身につけていること。
  • 2)電気電子工学分野の現象分析や課題解決において、コンピュータをはじめとした道具を適切に利用できる能力を備えること。
〈知識・理解〉
  • 1)電気電子工学分野の知識を正しく理解し、説明できること。
  • 2)自然科学等における原理・法則を正しく理解し、既存の技術の理解や新しい技術の創出に適用できる能力を身につけていること。

産業理工学部 建築・デザイン学科

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

建築・デザイン学科は、自然・技術・人文・社会が調和する文理協働の発想をもった建築技術者やデザイナーを育成します。 このために、次のような入学者を受入れます。

1.
建築・デザイン学科での学習に必要な基礎学力を有し、学習の遂行に強い意欲を持つ人。
2.
社会への貢献、公共の福祉を理解し、これらを尊重することのできる倫理観を持つ人。
3.
知的好奇心があり、「モノづくり」に対して強い関心を持つ人。
4.
将来の目標を定め、目的意識を持って学習に取り組むことができる人。

また、建築・デザイン学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容
理科
:物理基礎・物理で学習する基礎的な内容

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

建築・デザイン学科は、自ら学ぶ志を持った建築技術者やデザイナーになることを支援します。 「モノづくり」をキーワードに、機能や構造に基づいて合理的に決まる技術分野と、 美的感覚や心地よさなどの感性から決まる芸術分野を融合させた幅広いカリキュラムを設置しています。 なお、重点的に学ぶ分野の違いに応じて、建築工学コース・建築コース・デザインコースの3つのコースを設けています。

1.
自立した社会人として活躍するために、「歴史を学ぶ」などの人間形成科目により幅広い教養を身につけると共に、 「ライフデザイン」などで就業力を養います。 リテラシー科目では、多くの必修科目により、使える英語の能力、日本語の運用能力、パソコンスキルを確実に身につけます。
2.
1学年の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では少人数で問題解決型の学習に取り組み、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を総合的に養います。 文理融合科目では、他学科の専門科目を学習し、専門分野に偏らず、人間や社会を意識した発想ができる資質を育てます。
3.
建築工学コースでは、建築に関する包括的な専門知識に加えて、「建築構造」で建築物や地域の安全性、 「建築環境・設備」で快適性、「建築生産」で材料・構法に関する建築工学の高度な専門技術を学習します。
4.
建築コースでは建築設計・施工に欠かせない建築計画、建築環境・設備、建築構造、建築生産の4分野に加えて、 プレゼンテーション能力を向上させて、安全で快適な建築空間を創り出す能力を養成します。
5.
デザインコースでは情報デザイン・プロダクトデザイン・環境デザインの3分野及び建築の基礎を総合的かつ専門的に学び、 時代が求めるユニバーサルデザインを基本に据えたデザイン能力を養成します。
6.
多彩で豊富な実習・演習科目をカリキュラムの中心に据え、実践的な能力を養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

建築・デザイン学科は、「自然・技術・人文・社会が調和する文理協同の発想を持った教養ある社会人を育成すること」を教育目標としており、 厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与します。 卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

〈関心・意欲・態度〉
  • 1)身近なでき事から地球環境、先端技術まで、あらゆることに興味を抱き、自主調査や研究を通して自ら理解できるまで学習を続ける能力を身につけていること。
  • 2)建築・デザインの技術者として社会に対する責任を自覚する能力及び協働しながら事業に取り組める信頼感やチームワーク力を身につけていること。
〈思考・判断〉
  • 1)明晰かつ批判的に思考できること。
  • 2)他者・他国の立場から多面的にものごとを考える能力を身につけていること。
〈技能・表現〉
  • 1)自らが学習・研究・活動した事柄や成果を確実に他人に伝達できる表現能力を身につけていること。
  • 2)コンピュータの基本的操作を習得し、ネットワークを活用する基礎知識及びマナーを身につけていること。
〈知識・理解〉
  • 1)建築・デザインの構想力、学問・技術の総合応用能力、創造力、問題点を認識して解を見出す能力を身につけていること。
  • 2)デザイン専門知識と技術を習得し、それらを社会に還元する能力を身につけていること。

産業理工学部 情報学科

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

情報学科は、実践的な情報学に広い見識を持ち、情報技術を必要とするあらゆる業種で活躍できる人材を育成します。 このために、次のような入学者を受入れます。

1.
情報学科での学習に必要な基礎学力を有し、学習の遂行に強い意欲を持つ人。
2.
社会への貢献、公共の福祉を理解し、これらを尊重することのできる倫理観を持つ人。
3.
知的好奇心があり、情報学に対して強い関心を持つ人。
4.
将来の目標を定め、目的意識を持って学習に取り組むことができる人。

また、情報学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

情報学科は、情報学について深く広い知識を持ち、情報技術を必要とするあらゆる企業や組織で活躍できる人材を育成するために、 以下のようなカリキュラムを設置しています。 なお、重点的に学ぶ分野の違いに応じて、ソフトウェアコース・ネットワークコースの2つのコースを設けています。

1.
自立した社会人として活躍するために、「歴史を学ぶ」などの人間形成科目により幅広い教養を身につけると共に、 「ライフデザイン」などで就業力を養います。リテラシー科目では、多くの必修科目により、使える英語の能力、 日本語の運用能力、パソコンスキルを確実に身につけます。
2.
1学年の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では少人数で問題解決型の学習に取り組み、 コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を総合的に養います。 文理融合科目では、他学科の専門科目を学習し、専門分野に偏らず、人間や社会を意識した発想ができる資質を育てます。
3.
「情報学プロジェクトⅠ・Ⅱ」では、少人数のチームが主体となって、 実際に社会に役立つシステムの企画、計画、開発、実験、評価、発表まで実施し、 チームワークと自主的に学ぶ力と自分達の知識を実社会において活用する力を育成します。
4.
1学年及び2学年では、「情報システム概論」、「ソフトウェア工学」、「データ構造とアルゴリズム」、 「コンピュータネットワーク」、「マルチメディア」などで、コンピュータのハードウェアとソフトウェアの基礎を学習し、 ネットワーク、データベース、セキュリティ、マルチメディアなどの基盤技術を身につけます。
5.
3学年では、「ソフトウェア開発・展開」、「ソフトウェア開発演習」、「ネットワーク基礎演習」などの科目で、 情報システムとネットワークに関連する基礎を学習します。 さらに「ネットワークセキュリティ」、「ネットワーク開発演習」などの科目で、ネットワーク技術、 情報セキュリティ技術を学習し、ネットワークシステムの運用や開発に応用する能力を養成します。
6.
高度なネットワーク環境を実際に構築して実践的に学ぶための環境やソフトウェア開発を行うための環境を使った 実習・演習科目をカリキュラムの中心に据え、実社会ですぐに活躍できる能力を養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

情報学科では、「実践的な情報学に広い見識を持ち、情報技術を必要とするあらゆる業種で活躍できる人材を育成すること」を教育目標としており、 厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与します。 卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

〈関心・意欲・態度〉
  • 1)情報学についての広い見識を持ち、明るく活力があり人に愛される人間力を備えた人材となること。
  • 2)技術が社会及び自然に及ぼす影響・効果の大きさを認識し、技術者として社会に対する責任を自覚する能力及び協働しながら事業に取り組める信頼感やチームワーク力を身につけていること。
〈思考・判断〉
  • 1)明晰かつ批判的に思考できること。
  • 2)自主的かつ継続的に学習できる能力と、与えられた制約の下で計画的に仕事を進めてまとめられる能力を身につけていること。
  • 3)自らの幸福や人生の目的及び他者・他国の立場からものごとを考える能力を身につけていること。
〈技能・表現〉
  • 1)技術者として必要な文章作成技術及びプレゼンテーション技術を身につけていること。
  • 2)ネットワークとソフトウェアシステムの構築できる技術者としての専門技術を身につけていること。
〈知識・理解〉
  • 1)コンピュータのハードウェア及びソフトウェアの専門的知識を身につけていること。
  • 2)ネットワーク、データベース、セキュリティ、マルチメディアなどの基盤技術を身につけていること。
  • 3)技術者としての倫理観や企業観を身につけていること。

産業理工学部 経営ビジネス学科

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

経営ビジネス学科は、マネジメントに関する実践的な能力と社会人としての基礎力を持った人材を育成します。 このために、次のような入学者を受入れます。

1.
企業、非営利組織、地域に関するマネジメントに関心のある人
2.
マネジメントに関わっているかあるいは関心があり、これから実学を学ぼうとする人
3.
社会経済の動きに関心を持ち、それらに積極的に関わろうとする人

また、経営ビジネス学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国語
:基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
外国語
:基礎的な英文の内容が理解でき、目的に応じて英語で表現できる能力
数学
:数学Ⅰ・Ⅱ及び数学A・Bで学習する基礎的な内容
地歴・公民
:政治、経済を動かす基本的な仕組みに関する理解

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

経営ビジネス学科は、マネジメント能力と社会人としての基礎力を持った人材を育成するために、 以下のようなカリキュラムを設置しています。 なお、重点的に学ぶ分野の違いに応じて、 経営プランニングコース・地域マネジメントコース・スポーツマネジメントコースの3つのコースを設けています。

1.
自立した社会人として活躍するために、「歴史を学ぶ」などの人間形成科目により幅広い教養を身につけると共に、 「ライフデザイン」などで就業力を養います。リテラシー科目では、多くの必修科目により、 使える英語の能力、日本語の運用能力、パソコンスキルを確実に身につけます。
2.
1学年の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」では少人数で問題解決型の学習に取り組み、 コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を総合的に養います。 文理融合科目では、他学科の専門科目を学習し、専門分野に偏らず、人間や社会を意識した発想ができる資質を育てます。
3.
1学年及び2学年では、「基礎経済学」、「基礎経営学」、「基礎流通論」、「基礎人間工学」などの 専門基礎科目を必修科目として配置し、3つのコースと経営・経営工学、財務・会計、地域・文化、スポーツマネジメントの 4つの専門科目群の組み合わせによって、各人の目的に合わせて専門科目を効率よく学習できます。
4.
経営プラニングコースでは、「経営管理論」、「経営戦略論」、「マーケティング論」、「会計学」などを学習し、 企業の経営に直接関わる能力を養成します。 地域マネジメントコースでは、「経営管理論」、「国際関係論」、「地域経済論」、「地域ビジネス論」などを学習し、 企業以外の組織や地域の経営に関わる能力を養成します。 スポーツマネジメントコースでは、「経営管理論」、「スポーツマネジメント」、「スポーツ社会学」などを学習し、 スポーツクラブの経営に関わる能力を養成します。
5.
全学年を通して少人数ゼミナールを配置し、教員との交流を通して、学生の個性に合ったきめ細かな指導を行います。
6.
外部の専門家との連携、インターンシップや学外実習などを通して地域社会とのつながりを作るとともに、 実際の経営に触れる機会を提供し、マネジメントに関する実践的な能力を養成します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

経営ビジネス学科は、マネジメント能力と社会人としての基礎力を持った人材を育成することを教育目標としており、 厳格な成績評価により教育カリキュラムを運営しています。 これらの趣旨のもとに開講された科目を履修して、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、 学士(経営ビジネス学)の学位を授与します。卒業までに身につけるべき資質・能力を以下に示します。

〈関心・意欲・態度〉
  • 1)社会経済に関心を持ち、社会貢献の意識を持って自ら積極的に社会に関わろうとする姿勢を持っていること。
  • 2)人を信頼し、人から信頼されることを常に心がけ、社会人としての基礎力を備えていること。
  • 3)学んだことに誇りを持ち、新しい専門知識を自ら学んでいく態度を身につけていること。
〈思考・判断〉
  • 1)企業その他組織に関する幅広い知識を持ち、組織のあり方に対する戦略的な思考ができること。
  • 2)細部にとらわれず、大局的なものの捉え方ができること。
〈技能・表現〉
  • 1)マネジメントに関する幅広い知識を持ち、社会や組織の中核で活躍するマネジャーとなりうる能力を身につけていること。
  • 2)自ら問題を発見し、それを解決する意欲とそのための知識ならびに技能を身につけていること。
〈知識・理解〉
  • 1)企業その他組織の運営に直接関わる経営学、会計学、マーケティングの基本的な知識を理解し、それらの視点に立った行動ができること。
  • 2)企業その他組織を取り巻く社会経済の動向を把握できる経済学の基本的な知識を身につけていること。

産業理工学部の取組

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近畿大学 産業理工学部

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