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建築・デザイン学科

学科紹介

「モノづくり」をキーワードに多角的な視野を持った建築家・デザイナーを育成

1学年募集人数 90人

めざすのは、豊かな暮らしと快適な環境を創り出す建築家や工業デザイナー、WEBデザイナー

コース選択(3年次前期)

  • 建築工学コース
  • 建築・デザインコース
発想力、プレゼンテーション能力を身につけ、建築・デザイン両方の知識と技術を学ぶ
1・2年次の基礎科目では、アイデア発想力やプレゼンテーション能力を身につけ、構造力学やCADを学びます。コースの分かれる3年次からは、より深い実践的な学修が始まります。特に、建築構造、建築生産、建築設計に加え、デザイン分野の演習では、第一線で活躍しているプロによる指導も実施。建築家、デザイナーとして社会で即活躍するために必要な知識、技術、技能を習得します。また、設備の整った木工室・金工室など施設・環境が充実しており、意欲的にモノづくりに取り組むことができます。
広い視野と倫理観、磨かれた感性をもったプロの建築家・デザイナーに
都市計画に基づいた街づくりから、住宅や店舗など身近な建物の設計、工業製品・インテリア家具・Webなどのデザインまで、環境にやさしく、誰もが安心して快適に使える「モノづくり」のための知識や技術を習得します。そのためには、建築の技能とデザインの感性を磨くのはもちろんですが、文化や人、社会に対する広い視野と倫理観も必要です。こうした考えに基づいて用意された学びによって、美しい建築空間や作品を創造できる、社会で必要とされる建築家、デザイナーとして活躍することが可能です。

トピックス 安心で豊かな未来をつくる研究、アプローチはさまざまです

建築工学コース

建物の壊れ方を研究し、地震に備える[建築構造研究室]

大規模な実験装置を使って、建築部材の耐久性や耐震性を研究しています。実験では実際の建物と同じコンクリート製の柱や梁などを用意し、装置で地震と同じ力を加えて壊れ方を観察。性質の異なるさまざまな建築部材がそれぞれどの程度の揺れに耐えられるか、ひび割れや破砕はどのように起こるのかを記録してデータ化します。研究結果は地震の際の建築部材の壊れ方を予測するのに役立つため、建物の設計段階にフィードバックされ、生かされます。地震大国日本にとって欠かせない研究です。

実際の破壊現象に対応した強度計算式
建築・デザイン学科 4年 今泉 拓さん(福岡県立新宮高校出身)

そで壁(幅の小さな壁)が取り付けられた鉄筋コンクリートの柱が、地震に対してどのぐらいの強度があるかを調べています。既存の強度計算式は実験から導かれたものが多いため、実際の破壊現象に対応した式を提案するのが目的です。自分の提案した式で精度の高い算定ができると、大きな達成感があります。

建築・デザインコース

人や生活への深い考察をもとに空間をデザインする[空間デザイン研究室]

私たちの身の回りには、誰かがデザインしたものがあふれており、私たちが生活する居住空間も、さまざまなデザインが集まってつくられています。建築・デザインコースでは、建物だけではなく、CGなどの視覚的な情報、家具やインテリアまで、幅広く学びます。空間デザイン研究室では、人の身近にある家具から建物まで、生活を豊かにする空間づくりのためのデザインを研究します。便利さや美しさを追求するだけではなく、「デザインと向き合うことで楽しさが感じられる」そんなデザインを考えていきます。

インドの生地でKIMONOを創造
建築・デザイン学科 4年 立石 弘美さん(京都府立東稜高校出身)

インドの生地で日本の着物を作ることに挑戦しています。豪華絢爛なインドの文様や色使いを取り入れることで、着物のファッションアイテムとしての幅が広がり、世界から愛されるKIMONOを創造することができます。和裁に初挑戦したり、インドへ生地を買いに行ったりして、ものづくりの素晴らしさを再確認しました。

カリキュラム 工学の基礎に建築系・デザイン系の科目が揃った充実のカリキュラムで、社会で必要とされる建築家、デザイナーを育てます

  必修科目 選択必修科目 選択科目






  • 数学及び演習
  • 物理学
  • 静定構造力学Ⅰ及び演習
  • 静定構造力学Ⅱ及び演習
  • 不静定構造力学及び演習
  • 建築と構造
  • 鉄筋コンクリート構造
  • 鋼構造
  • 建築材料
  • 施工法Ⅰ
  • 施工法Ⅱ
  • 施工管理及び演習
  • 環境概論
  • 建築設備の基礎
  • 建築・デザイン演習Ⅰ
  • 建築・デザイン演習Ⅱ
  • 建築設計Ⅰ
  • 建築設計Ⅱ
  • 建築設計Ⅲ
  • 建築設計Ⅳ
  • 建築工学実験
  • 建築法規
  • 建築技術者倫理
  • プロジェクト研究
  • 卒業研究
  • 基礎構造
  • 構造設計及び演習
  • 建築と環境
  • 都市と環境
  • 建築設備の計画
  • 設備設計及び演習
  • 環境とデザイン
  • 近現代建築論
  • 住まいの計画
  • 地域施設の計画
  • 建築計画
  • 空間造形
  • 都市計画
  • 基礎造形
  • 造形演習
  • デザイン企画論
  • インテリアデザイン論
  • インテリアデザイン演習
  • 画像設計演習
  • 視覚表現演習
  • 建築メディア論
  • プレゼンテーション演習
  • CADトレーニング









  • 静定構造力学Ⅰ及び演習
  • 建築と構造
  • 建築材料
  • 施工法Ⅰ
  • 環境概論
  • 建築設備の基礎
  • 建築・デザイン演習Ⅰ
  • 建築・デザイン演習Ⅱ
  • 建築設計Ⅰ
  • 建築法規
  • プロジェクト研究
  • 卒業研究
  • 環境とデザイン
  • 近現代建築論
  • 住まいの計画
  • 地域施設の計画
  • 建築計画
  • 空間造形
  • 数学及び演習
  • 物理学
  • 静定構造力学Ⅱ及び演習
  • 不静定構造力学及び演習
  • 鉄筋コンクリート構造
  • 鋼構造
  • 基礎構造
  • 構造設計及び演習
  • 施工法Ⅱ
  • 施工管理及び演習
  • 建築と環境
  • 都市と環境
  • 建築設備の計画
  • 設備設計及び演習
  • 都市計画
  • 基礎造形
  • 造形演習
  • デザイン企画論
  • インテリアデザイン論
  • インテリアデザイン演習
  • 画像設計演習
  • 視覚表現演習
  • 建築メディア論
  • プレゼンテーション演習
  • 建築設計Ⅱ
  • 建築設計Ⅲ
  • 建築設計Ⅳ
  • CADトレーニング
  • 建築工学実験
  • 建築技術者倫理

PICK UP

  • 建築設計Ⅱ
    戸建て住宅、事務所建築、幼稚園の設計製図の演習を通して建築設計の進め方を学習。国家資格である建築士試験の受験を念頭に置き、建築図面の描き方を身につけます。
  • 建築工学実験
    鉄筋コンクリート梁・壁などの構造体、熱・光・音などの建築環境に関する試験や計測を実施。機器の取り扱いやデータの整理方法などを習得します。
  • 視覚表現演習
    華やかで持ち運びしやすいフラワーボックスを、学生がデザインし、企業との協力で商品化するなど、より実践的なデザイン力を身につけます。作品が採用されることで、やる気向上にもつながっています。

※カリキュラムは2016年度の予定であり、2017年度は変更になる場合があります。

産業理工学部の取組

当学部が行っている、様々な活動や施策をご紹介します!

  • 入試情報サイト
  • エコ出願
  • 就職サポート

近畿大学 産業理工学部

〒820-8555 福岡県飯塚市柏の森11-6
TEL.
(0948)22-5655
FAX.
(0948)23-0536
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